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"母を泥棒と追い出した兄に届いた妻の浮気写真" 第30話

「緒に仕事するようになって、あれ、がいですねという世話から仲良くなったのが俺たちの馴れ初めだ」

義母は納得いかない様子だった。

「でもけいこさんを見かけるようになったのは結婚したくらいから」

夫は静に指摘した。

「それまでは面識のない相だったからすれ違っても識していなかっただけだとうよ。実際俺がそうだったし」

義母は事実を受け入れられなかった。

「え、じゃあ本当に」

夫は話を切りげた。

「話が逸れたね。そういうわけで俺は母さんと絶縁する」

夫は決を固めていた。

「引っ越し先は教えないし、所がバレないよう能な限りの対策も取ってある」

義母はすがりつこうとした。

「待って。お父さんに婚されそうなのにあなたまで」

夫は酷に現実を突きつけた。

「婚されそうじゃなくて父さんのは婚で確定だよ。そっちは俺がる幕ではないから父さんの指示通り弁護士さんを通してやり取りしてくれ」

義母は絶望の淵にたされた。

「まさよし」

夫は通話を終わらせる準備をした。

「それじゃこれからけいこと飯べにくから」

義母は鳴のようなメッセージを送った。

「待ってちょうだい」

夫は容赦なくブロックボタンを押した。

「ブロックするね」

談。

義母は元々い込みの激しい性格をしていたそうだ。

義父はどうしてそんなと結婚したのとうものの当のご本が自しているので聞く気はないですが、婚成に迷惑かけたねとをげられてしまった。

さて、婚された義母ですが、専業主婦だった彼女が夫にも息子にも見限られ、どうしたかと言うと、財産分与されたおをあっというに使い果たし、実を継いだ弟夫婦に寄した。

同に始めた弟嫁いびりが即刻ばれ、翌週には追いされたそうだ。

今はみ込みの職にいるそうですが、職歴のない彼女の稼ぎは最限。

さらにあの性格なので相当厳しい孤独な老が待っているのは避けられないようですね。

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