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"3200万円を隠した姑と「養ってやる」の夫" 第4話

交通費や指名料を含めると、に数万円というおんでいく。

私はこれまで自分がやってきた事のリストと、その代の目枚の表にまとめた。

それは、私がこの、自分のと体力を削って族に提供してきた価値の証だ。

無料だから仕事じゃないとわれているならば、その見えない労働に値段をつけ、はっきりと目に見える形にして突きつけるしかない。

私は最に、しい活分担案を作成した。

そして、最も文をき加えた。

夜勤務や休勤の翌は、全ての事担当かられること」

私は庭用プリンターの源を入れた。

静かな部に、ウィーンという械音が響き渡る。

印刷された枚のが、ゆっくりとトレイに吐きされていった。

私はその枚のを丁寧に揃え、卓の央に置いた。

隣には、今朝玄関でしたままのエプロンを、わざと目つように並べた。

そのだ。

リビングのドアがき、義母が満そうな顔で入ってきた。

義母は卓を見て眉をひそめた。

「さっきから何の音? がくつろいでるのにうるさいわね」

義母の線が、卓のに置かれたとエプロンで止まった。

その自然な並び方に、義母の眉がピクリといた。

私は無言のまま、義母の顔を静かに見つめ返した。

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この数、会社から帰ってきた夫も交えて、このの空気が完全に凍りつくことを私はすでに確信していた。

卓のに置かれた枚の

きちんとして綺麗に折り畳まれたエプロン。

義母は怪訝な顔で、それらを順番に見つめた。

義母がサービス料の参考資料をに取った。

「何よこれ。こんな切れをして」

そこにかれた数字を見た瞬、義母の眉にはっきりとシワが寄った。

布団のクリーニングが、枚で数千円。

事代が、に何万円。

義母は信じられないというように、と私の顔を交互に見比べた。

「こんなにするわけないでしょう。ぼったくり」

私は静かに首を横に振った。

「それは内で番標準な業者の料です」

義母の声がくなった。

「だから何よ、私からおを取るつもり?」

私はパソコンの画面を閉じ、義母の目を真っ直ぐに見つめた。

「違います。私はおを払って欲しいのではありません」

私は呼吸を置いて、言葉を続けた。

「無料だから仕事ではないとわれていたみたいなので」

義母の顔から、瞬だけ表が消えた。

私は枚目の活分担案を指差した。

「私が今まででやっていたこと、に頼めばこれだけのおがかかります。私はもう、全部をでやることはしません」

義母は分担案にかれた自分の名を見つけ、さらに声を荒げた。

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「じゃあが回らないじゃない! 私はもうよ!」

私はゆっくりとがった。

いものをで持ってとは言っていません。できないことは相談してください」

私は義母の目を真っ直ぐに見た。

「でも、できないことの全てが私の担当になるわけではありません」

義母は反論しようときかけ、そしてやめた。

今まで私がここまでく言い返したことがなかったからだ。

義母は吐き捨てるように言った。

くない嫁ね。幸に言いつけてやるわ!」

義母はを乱暴にテーブルに投げした。

スリッパの音をわざときく鳴らしながら、自へと戻っていく。

バタンと乱暴にドアが閉まる音がリビングに響いた。

私は静かに息を吐き、キッチンでお湯を沸かした。

温かいお茶を淹れ、湯呑みを両で包み込む。

がほんのしだけ震えていた。

言い返せた堵と、これからの活へのが混ざりっていたのだ。

それでも、私はもう元の活には戻らない。

私は気分を変えるため、郵便受けを確認しにた。

玄関の横には、まだ義母の布団が積みにされたままだ。

私はそれを見ないようにして、郵便受けのダイヤルを回した。

には数枚のチラシと、通の圧着ハガキが入っていた。

宛名は義母だ。

は、内の見慣れないだった。

私は義母の郵便物を勝けることはしない。

しかし、そのハガキの端がしめくれており、そこに印字された文字が偶然目に入った。

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