"8歳娘のカップ麺と家族カード全停止" 第37話
義母は驚愕した。
「あちらのお義母様、まるで別のようじゃないの。完全に世ね。成功じゃない」
私はそんな義母に微笑みかけた。
「私たちがにいくら稼いでいるか見てみたいですか」
そして私の与細と通帳の残を見せてあげた。
すると義母は突然私のの袖にすがりつき、懇願してきたのだ。
「お嫁ちゃん、実はね、あんたの義父が起こした事故の賠償がまだ全然払えてないのよ」
義母は泣きついた。
「お願い、どうか私を助けてちょうだい」
義母は言い訳をした。
「私があののおを盗んだのは、賠償の支払いでパニックになっていたからなのよ」
義母は必に謝った。
「本当にごめんなさい。こうして謝るから」
義母は現状を訴えた。
「借がだるま式に膨れがって、もう首が回らないのよ」
義母はすがりついた。
「あんたのそのおでしだけ助けてくれればいいの。お願い」
通帳の恐ろしい数を見て、義母は完全に私に平伏した。
実際のところ私たち親子の収入は医者であるレオのをはるかに超えており、まさに桁違いの富を築き始めていたのだ。
その事実をった瞬から、義母の態度は180度変わった。
その、私がどんな言葉で義母を突き放したかごだろうか。
私はたく言った。
「私が弁護士を雇ってあなたを業務横領で告訴したことはごですよね」
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私は彼女の悪事を指摘した。
「でも裁判の準備をめているにあなた自分が乗っていたを売却しましたよね。証拠隠滅や財産隠しを平然とやっていますが、それも派な犯罪ですよ」
私は問い詰めた。
「うちのから盗んだおで買ったブランド品を売れば、罪が消えるとでもっているんですか」
私は命令した。
「のの言わず今すぐ盗んだおを全額返しなさい」
私がのひらを差しし「さあおをしなさい」と迫った。
すると義母は震えるで財布から数万円だけを取りした。
ポケットまで探って数千円の銭までかき集めながら私にすがりつく姿は、本当に惨めだった。
「ああ、お嫁ちゃん、私が悪かったわ」
義母は泣き叫んだ。
「でもそのおは全部あの会社の修理代の部として払っちゃって、もう元には1円もないのよ」
義母は面にいつくばった。
「これからは絶対に逆らわないから、今回だけは見逃してちょうだい」
義母はほとんど座するような勢いで面にいつくばり、私に泣きついた。
このため幼馴染みのたけしをホテルの警備員として雇っておいて本当に正解だった。
私はすぐさま指を鳴らした。
たけしに「このをにつまみして」と指示した。
男のたけしに両脇を抱えられ、無力に引きずられていく義母が私の名を狂ったように叫ぶ姿を見た。
私はわずをいたくなるほど気分がスッキリした。
義母が追いされた直、私はすぐにレオに話をかけた。
「さっきとんでもない招かれざる客が来たわよ」
と報告した。
するとレオは激し、こう言った。
「母さんはなんであんなにしつこいんだ。絶対に君にづくなとあれほど言ったのにまだつきまとってるのか」
レオは底謝った。
「本当にごめん。さき、僕が毎親に仕送りしていたおは、今限りで完全にストップする」
彼は私に提案した。
「その代わりそのおは毎君の座に振り込むよう。君の好きなように使うなり投資に回すなりしてくれ」
その、レオは本当に私の座に毎20万円を振り込んでくれるようになった。