"8歳娘のカップ麺と家族カード全停止" 第31話
私はレオの懐事を指摘した。
「レオさんが買ってくれるはずないですよね。ホテルの結婚式を挙げるために必に毎貯してるですから」
私はさらに問い詰めた。
「元々持っていたブランド品馬までフリマアプリで売ってたのに、体誰がそんなをくれたんですか」
私がしつこく問い詰めると、義母は焦って誤魔化した。
「友達からのプレゼントよ」
それ以もブランドのや靴、さらには級のパンフレットまで見せびらかすようになった。
トイレットペーパーやお惣菜では満できなくなったのか、レジから抜き取る額もににきくなっていったのだ。
当然私は母に話をして、この状況を全て報告した。
母はすぐに警察を呼びなさいと言った。
しかし、私は自分で考えたお仕置きのシナリオを母に共した。
母はそんなことをしてあなたに何かあったらどうするのとまた配した。
だが、こんな棒の話にしておくわけにはいかない。
そこで私はまず義母にこうカマをかけた。
「おかしいですね。最ずっとレジのおがわないんです」
私は義母の目を見た。
「お義母さん、もしかしてレジのおにをつけていませんよね」
自ら罪を告するための私からの最の慈だった。
しかし愚かな義母はその慈に気づくこともなく、平然とこんなことを言い放った。
広告
「あ、それならあの国の従業員が盗んでるのに決まってるわよ」
義母は嘘をついた。
「私、あの子がレジを漁ってるのを見たことがあるもの」
義母は得げに言った。
「だから私が言ったじゃない。どうしてあんな奴を信用するのって」
義母は偏見をむきしにした。
「族でもないにレジを任せるからこういうことになるのよ」
義母はさらに嘘をねた。
「国はおやいものを見るとすぐに盗むって言うじゃない」
義母がまたしても得の作り話で私を騙そうとしたので、私はきっぱりとこう言い渡した。
「マリアさんは本に10以んでいて、うちの堂で働き始めてからも8になります」
私はマリアさんとの関係を説した。
「お正にはお互いのに遊びにって、料理をご馳しうくらいのなんですよ」
私は義母を睨んだ。
「自分でおを盗んでおいて、よくもまあそんな平気な顔でに罪をなすりつけられますね」
そう言いながら、私は義母がレジからおを抜き取っている決定な防犯カメラの映像を突きつけた。
すると義母は反省するどころか逆ギレして、私を訴えると言って暴れしたのだ。
「盗んだんじゃないわよ。し借りようとしただけじゃない」
義母は理尽な主張をした。
「族なんだから、しぐらいレジのおを使ったっていいでしょうが」
広告
義母は鳴った。
「私が棒ですって」
義母は被害者ぶった。
「あんた最初から私のことを棒扱いしてたのね。だからこんな防犯カメラなんか仕掛けて私を監してたんでしょう」
義母は私を罵倒した。
「嫁の分際で姑を罠にはめるなんて、がおかしいんじゃないの」
義母はさらに喚いた。
「姑の恐ろしさもらないでこの恩らずが」
あまりにも見苦しい言い訳をしながら鳴り散らすので、私はすぐに110番通報した。
警察が到着するまで、私は静かに宣告した。
「黙ってそこに座っていてください」
私は義母を脅した。
「これ以暴言を吐いたり、私にをそうとしたりすれば罪がくなるだけですからね。しくしていなさい」
私のたい脅しが効いたのか、義母は息を荒くしながら慌ててレオに話をかけ始めた。
そのに警察が到着した。
私は警察官に伝えた。
「業務横領で告訴したいのですが続きを教えてください」
方レオは義母の話にないようだった。
義母は苛ち、警察官にスマートフォンを突きつけながら鳴り始めた。
「ちょっと、うちの息子が来れば全て解決する話なのよ」
義母は言い張った。
「私は絶対に盗んでないんだから、うちの息子に説してよ」
義母は息子を誇示した。
「うちの息子は警察より偉い。医者なのよ」
義母は警察官を脅した。
「息子が来たら、あんたたちなんて発でクビなんだからね」