"8歳娘のカップ麺と家族カード全停止" 第28話
私は休憩をすぐに切りげ、忙しいふりをしてフライパンを振り周りの片付けを始めた。
しかし義母は内をうろうろと歩き回りながらこんなことを言いした。
「舅が嫁の堂に来て何が悪いのよ」
義母は理屈を並べた。
「来ちゃいけない理由なんてないでしょう。だから2号のは私にやらせなさいって言ってるの」
義母は自分の都のいい提案をした。
「私に任せれば、あんたの義父だってタダで働かせられるし、鳥じゃない」
義母はさらに売り込んだ。
「1号と2号の売管理や税務関係の処理も私がやってあげるわよ」
義母は胸を張った。
「私、スーパーのレジ打ちのアルバイトをしたことがあるから分かるの」
義母は計算を始めた。
「2号をすってことは、1舗のの純利益が300万から400万円はあるってことでしょう」
義母は目を輝かせた。
「2号も同じくらい売れたら、に600万円以はに入るわよね。そんなをに任せるなんて馬鹿げてるわ」
義母が丁丁で、族なんだから無でこき使えばいいなどと言いしたので、私は数週の来事を持ちした。
「お義母さんに任せるより、の方がずっとマシです」
私はたく言った。
「このレオさんの元カノを紹介してきたことをお忘れですか。あんな非常識なことをするより、うちで8働いてくれている従業員の方が100倍信用できます」
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私は釘を刺した。
「それに私のことを嫁と呼ぶのはやめてください」
私は義母を見据えた。
「結婚式を挙げるまではどうなるか誰にも分からないってこと、ごですよね」
義母はそれでも引きがらなかった。
「に任せるより自分の方が確実だ。私たちは族じゃないか」
義母はふざけたことを言い続けた。
「あなたのことなんて1ミリも信用できません」
私が鳴り返すと、両親が慌てて私を止めに入った。
あの両親が止めようが止めまいが、塩を撒いて業務妨害で警察を呼べばよかったのだ。
それからというもの、義母は毎おにやってきてこんなことを言うようになった。
「おい嫁、本当に2号を私に任せない気」
義母は恩着せがましく言った。
「私はね、宝くじに当たった女を蹴ってまであんたを選んでやったのよ。なんで返事しないの。聞いてるの」
義母は脅しをかけてきた。
「この礼儀らずの女が私に2号を任せないなら、今すぐ婚約破棄させるからね。そのつもりでいなさい」
義母が息を荒くして暴言を吐き続けるので、本当にが痛くなった。
私がため息をつきながら完全に無していると、義母は私の膨らみ始めたお腹を指差しこんなことまで言ったのだ。
「この子、婚約破棄されるのが怖くないみたいね」
義母は嫌を言った。
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「これからまれてくる子供はどうするつもり。あんたが夫もなしに1でまともに育てられるとでもってるの」
義母は私を馬鹿にした。
「たかが堂のアルバイトが、何を偉そうにふんぞり返ってるのよ」
いつもは穏やかに笑って義母を宥めていた母も、このばかりは激した。
「お義母様、体どういうおつもりですか」
母はのを指差した。
「今お客さんがいらっしゃるのが見えないんですか。これは派な業務妨害ですから、今すぐお引き取りください」
母はきっぱりと断った。
「お伝いなんて結構ですから、すぐにてってください」
そして母は私に声をかけた。
「丈夫。奥に入ってし休んでいなさい」
母はから配してくれた。
まだ帰ろうとせずブツブツと文句を言っている義母に向かって、私ははっきりと告げた。
「おばさんの言う通り私は婚約破棄しますから、もうあなたは私のお義母さんでも何でもありません」
私は宣言した。
「とにかく結婚はやめます。おばさんの言う通り私には何の取り柄もないし、ただの堂のアルバイト女ですから今すぐてってください」
私は義母を睨みつけた。
「もう結婚しないんだから、2度とおにづかないでください」
それだけではりず、私は110と入力したスマートフォンの画面を突きつけた。
「ここでこれ以言でも喋ったら警察を呼びますよ」