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"8歳娘のカップ麺と家族カード全停止" 第21話

『跡取りを欲しがるなら、跡取りを腹いっぱいべさせる能力のあるバカ息子の管理からしっかりやってくださいね』

そのキャプチャ画面を義母がレオに送り付け、母子で血を洗うLINEの喧嘩が勃発したのだ。

レオは母親がバカみたいにしゃばったせいでがめちゃくちゃになったと喚いた。

義母は能力のかけらもない息子が浮気をしてこの母親の顔にを塗ったと呪いの言葉を浴びせた。

親族のグループチャットでは、彼らの沼の喧嘩を止めるはただの1もいなかった。

まるでドロドロの昼ドラの最終回を鑑賞し終わり、リモコンの源を切るかのように、全員が傍観者モードに変わったのだ。

裁判所のドアを、義母がフラフラと歩いてきて、私のち塞がった。

「さき」

今回はヒステリックな鳴り声ではなく、かすれた声だった。

「私がを滑らせたわ。りんも私の血を引いてるんだから、私の孫の顔を1度だけ見せてちょうだい」

私は彼女がに握っている督促状をちらりと見ろした。

の名と滞納している事代。

そして最通告の付が赤い文字でかれていた。

私のカードで親戚たちので見せつけるように決済していた気揚々とした姿はどこにもない。

切れ1枚に腰すら伸ばせないしわくちゃの老に過ぎなかった。

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私は静かに問い返した。

「りんの顔が見たいんですか。それとも孫が寄り付かなくなったとひそひそする親戚たちのが怖いんですか」

彼女の顔が歪み、特の頑固な執した。

「あんたは最までそういうの聞き方しかできないの」

彼女は無理やり威厳を保とうとした。

「姑がここまでげてるんだから、しは受け入れることも覚えなさい」

私はりすら湧かなかった。

この老はもう、私の息の根を止めるためのカードを1枚も残していなかったからだ。

私は条件を提示した。

「お義母さんが療内科のカウンセリングを完璧に終して、りんのい傷をつけたことを骨の髄から反省して」

私はさらに付け加えた。

「児童理の専がお義母さんの面会交流が子供に髪の毛1本ほどの被害も与えないと保証いてきたら、そのし話を聞いてあげますよ」

義母の目玉がしそうなほどきくなった。

「私がおばあちゃんなのに、どうして赤のの保証なんかもらってこなくちゃいけないの」

私は笑した。

「はい、その通りです」

彼女はりで胸が張り裂けそうになり、唇をガタガタ震わせながらレオの方へ顔を向けた。

「あんたしっかり聞いたでしょう。あの毒みたいな女がとうとうが池田の根源のお役を巻くって言うんじゃないの」

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レオは以のように目を血らせて私にびかかってきたりはしなかった。

彼は根のにぼんやりとち、の顔でを見つめるだけだった。

私のには、裁判所の完璧な判決文と、傷を克したりんの笑顔、そして2度と奪われることのない自由な私の財布が握られているということ。

彼も骨の髄まで悟ったからだ。

私は傘をき背を向けた。

から義母が悪態をつきながら叫んだ。

「あんたがカードを止め、活費を止め、借まみれになったうちのレオのローンまでらん顔をするなら、私たち族はみんな1つ根のねっていうのか」

私はを止め、振り返った。

「私が止めたのは、私が骨を削って稼いだ私のおです」

彼女の瞳が激しく揺れいた。

その言が臓に刃物のように突き刺さった瞬、彼女もようやく自分の本当のを理解したようだった。

9、親戚たちので虚勢を張り、義妹のブランドバッグで顔をててきた。

レオのを庇いながらの男の子を抱きしめ、初孫だとほざくことができたのは、その派な池田柄のおかげでも自分の息子の能力のおかげでもなかった。

ただ、毎きっちり振り込まれていた私の料と、バカみたいに耐え忍んできた私の忍耐力。

そしての空っぽな庭の平のために無理やりみ込んできた私の血の涙のおかげだったということ。

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