"死者と話せる少女…彼女にだけ届く" 第18話
彼女はテヒが迷っていることに気づく。
チョンハの母へ弔問にくよう勧めた。
何と言っても2は10も緒にいたのだ。
自分のことは気にしすぎないでほしいと笑う。
悔してほしくないからだと伝える。
その言葉に背を押され、テヒは祭壇へ向かう。
チョンハは彼が来たことに驚いた。
テヒは母へ弔を示す。
それからチョンハを見る。
すると彼女はとうとう声をげて泣き崩れた。
昔の同僚たちは彼の登を見る。
2がよりを戻すのではないかと噂する。
ジュノの事故が2の全てを変えていた。
それ以は結婚まで決まっていたのだ。
ドンジュは偶然その話を聞く。
胸がしくなる。
夜帰るとテヒが玄関で待っていた。
彼女が無理に笑っていることにも気づく。
テヒはドンジュのを取る。
チョンハのことを話し始める。
気にする必も配する必もないと言った。
自分が緒にいたいのはドンジュだけだと告げる。
その言葉に彼女はする。
2の気持ちをさらに信じられるようになる。
ドンジュはチェ夫の支度をえる。
話をするうちに、彼女が娘をとてもしていたとった。
夫はドンジュに、テヒをチョンハへ譲ってほしいと頼む。
葬儀の、チョンハは母の遺のへく。
母の言葉を受け止め、もう度ちがろうと決める。
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以の自信とるさを取り戻したいと誓う。
だが、母がその姿を見る会はもうない。
次は実の娘を殺した母親の話だ。
活の圧に押しつぶされ、彼女は希望を失っていた。
それはドンジュにとって仕事ので最も辛い来事だった。
ある、仕事を終えたドンジュは同僚のヘジンと娘ソラを見かける。
な女はお腹が空いたと訴え、母を探しに来たのだった。
ヘジンは堂からこっそりべ物を持ちし、娘に渡す。
1で子供を育てる彼女の苦労をる。
ドンジュはその姿に胸を痛めた。
その、また葬儀のでソラに会う。
またお腹を空かせているのだと察する。
ドンジュは優しく声をかける。
職員証を見せて母の同僚だと説した。
すると女はようやく笑顔を見せる。
ドンジュは好物のトッポッキをご馳した。
ソラはこんなに美しいものは初めてだとびする。
さらに初めてのタピオカミルクティーも買ってあげる。
その甘さに驚いていた。
ソラはさな秘密を教えてくれる。
踊ることが好きで、しかも才能もあった。
母にはダンス教へ通わせる余裕がない。
ソラは画を見ながら独学を続け、いつかスターになると信じていた。
彼女はドンジュにダンス画を撮ってほしいと頼む。
ドンジュは何度も根気よく撮り直してあげる。
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画ののソラはるく自信に満ちていた。
帰り、そばにいてくれたことをドンジュへ謝する。
母は毎おを稼ぐのに忙しい。
なのにそれでもいつも活が苦しいと話していた。
2は来週、今度はの画を撮ろうと約束する。
まさか次の再会がとを隔てたものになるとはらずに。
ニュースで刻な児童虐待事件が報じられる。
40代の母親が娘を殺し、自らも命を絶ったという。
被害者はソラ。母親はヘジンだった。
警察は遺から事をる。
き夫が巨額のギャンブル借を残していた。
その圧が1で子を育てる母親にのしかかっていた。
ヘジンは苦しみを終わらせようと自殺を考えた。
幼い娘だけ残すこともできないとった。
そして勝で残酷な決断をしてしまった。
ドンジュは自分から母娘を見送りたいと申しる。
ソラはまだ自分がんだとらず、楽しそうに周囲を見回している。
目のにはたくさんの化粧品が並ぶ。
綺麗なまで着せてもらったため、自分がこれから台で踊るのだとっていた。
ドンジュは泣きながら女を抱きしめる。
を壊したくはなかった。
それでも真実を伝えなければならない。
話を聞いたソラは言葉を失う。
自分がんだことも、母が自分にそんなことをしたことも信じられない。
ソラはどうしてもきたいと訴える。
髪を染めてみたい。にも乗りたい。
恋だって作ってみたい。