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"死者と話せる少女…彼女にだけ届く" 第17話

ドンジュは友が介添を見つめているのを見る。

目惚れしたのだと勘違いする。

彼女はアメリカで働くデザイナーで、しかも恋がいるとからかった。

その言葉で元彼はすぐ察する。

2で詐欺をしているのだとったのだ。

トイレでテヒを呼び止める。

悪態をつきながら告発すると脅す。

結婚式を台無しにしたくないテヒはする。

だが相はますます調子に乗った。

仲まで呼び、ドンジュを緒にあざ笑う。

彼女の仕事や公務員試験を受けるふりまで皮肉る。

を騙していると決めつけ、テヒとグルだと言い放つ。

さらにがめつい女だと侮辱した。

者の吉な気を持ち込むから、結婚式になど来るべきではないとも言う。

テヒはついに耐えきれず、男に殴りかかった。

った元彼は、嫁が偽の友を雇ったことを暴する。

タミンの嘘は皆にられてしまう。

ドンジュは騒ぎを起こしたことを謝った。

だがタミンは自分が悪いと認める。

友達がいないと婚約者にわれるのが怖かった。

スヨンという親友を作りげていたのだ。

その嘘が今の騒を招いてしまったと泣く。

幸い郎は本当にタミンをしていた。

この件で結婚をやめることはなかった。

むしろドンジュに本当の友達になってほしいと頼んだ。

この来事で、テヒは自分の気持ちをはっきり理解する。

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をもらって彼女を傷つけたことを謝った。

好きではないと嘘をついたことも謝った。

そしてテヒは本当の気持ちを告する。

キスを交わし、2は互いのを確かめた。

こうして甘い恋同士の々が始まる。

ヴィンセントも神父も2をからんだ。

ある、チョンハの母は端で誰かを待っていた。

チェ夫はをつないで歩く2を見つける。

たちまちりをわにする。

ドンジュはあまりにも普通の女性に見えた。

そんな相のためにチョンハを振ったことが許せない。

診療所を贈るという条件でさえ彼のをかせなかったのだ。

翌朝、母はチョンハを訪ねる。

以は娘がテヒを追いかけることに反対していた。

母娘は言い争った。

チョンハは母が干渉しすぎるせいだと言う。

テヒがどんどん自分かられていくと責めた。

りのまま彼女はをびしていた。

だから今母に会っても挨拶する気になれない。

恋に傷つきやつれた娘を見る。

母は腹たしさと配が入り混じる。

そしてテヒにはもう別の恋がいると告げた。

テヒの名に反応し、チョンハはを止める。

母はもうを張るなと必に諭す。

自分をさない男のために壊れる価値はないと。

だが苦しみのにいるチョンハには、母の配が理解できない。

自分の幸をび、わざとらせているのだとった。

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彼女はりを全て母へぶつける。

言言がく胸を傷つける。

自分が彼女を母と呼んだことまで持ちす。

ただ同していただけだと言う。

以は確かに母を気の毒にじていたが、もうそれも終わりだと突き放す。

2度と顔も見たくないとまで言い切った。

チョンハは背を向けそのままっていく。

まさかその残酷な言葉が本当になるとはわなかった。

チェ夫は以から体調に違があった。

その夜、1でソファーに横になっていると突然激しい痛に襲われる。

痛みに耐えながらすぐ娘へ話をかける。

何度鳴らしても誰もない。

脳脈瘤が突然破裂した。

チェ夫は苦しみと悔を抱えたままくなった。

葬儀でチョンハは母の遺を呆然と見つめる。

自分が浴びせた残酷な言葉をい返す。

悔でも体も疲れ果てていた。

まだを受け入れられないのか、1滴の涙も流れない。

その母の葬儀を担当したのはドンジュだった。

チョンハを見てドンジュはあまりにも孤独だとう。

母は彼女にとって唯の族だった。

そのまでいなくなってしまったのだ。

テヒは学代のグループでの訃報を見る。

弔問へくべきか迷う。

チェ夫には何度も侮辱されていた。

ドンジュを傷つけることも配だった。

その夜、彼は仕事終わりのドンジュを迎えに来る。

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